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不要なレジストリとゴミファイル

毎日、価値のあるものに努力を費やすこともなく、外に出る気力すらない人間が、
インターネットの世界で必死に友達の輪を作ろうとする。
恥ずかしいのでさっさとやめて下さい。プライドがないのですか。
反論は聞きません。

さて、パソコンを長く使っていると、あることに気がつくと思います。
初期の頃に比べ動作が鈍くなっている。
アナタは、パソコンごときに人生の貴重な時間を少しずつ奪われている。
俺はHなDVDが見たいんだよ、さっさと起動しろ。

結論から話します。OSを再インストールしてくだふぁい。
末期状態であるのに、なんとか快適にしようと努力する暇があったら、
さっさとOSを入れ直した方が早い。
ここでカッコいいことを言います。
再インストールしたら、同じことが起こらないよう管理を徹底することです。

そこで、無駄なファイル、無駄なレジストリを削除する便利なツールを勧めてみる。
これを定期的に実行することで、快適な状態がある程度続くのです。
何もしない状態と比較すると差は歴然だお。
中には必要なファイルやレジストリまでバッサリと削除してしまうものもあるので、
今回は、正しく使えば安全度が限りなく高いツールを紹介します。礼拝するように。

CCleaner(無駄口を叩かず使う)
http://www.ccleaner.com/ccdownload.asp
日本語にも対応してますから、英語が苦手な人は日本語に変えて下さい。
起動→Options→Setting→Language

日本語に変えましたか?じゃ、英語環境で話しを進めていきます。
Cleanerという項目では、知らないうちに溜まっていくゴミファイルを削除できます。
何も考えず全ての□にチェックを入れる。ビビリは帰って下さい。
そうしたらAnalyzeボタンをクリック。
どの程度ゴミファイルが溜まっているのか表示されます。
心を落ち着けRun Cleanerボタンを少し力みながら押します。一気に消えます。
ウィンドウズアップデートをマメに行っている人ならう゛ぁ、
かなりのゴミファイルが削除出来るはず。私は初回約160MB減。

Issuesでは、不要なレジストリの削除が行えます。
OSを入れ直して間もない環境なら、全て削除しても不具合の起こる確率は低い。
ここでも何も考えず全ての□にチェックを入れる。深く考えないように。
考えてもアナタでは理解できません。あと、チビリは帰って下さい。
Scan for Issuesを押すと・・・かなりの項目が出てくるはず。
後はFix selectedを蝶のように舞い蜂のようにクリマンボ。
バックアップはしておいたほうがよいのかもしれませんが、
別に死にはしないので私はしたことありません。

不要なレジストリを全て削除した図
ccleaner.jpg

最後にToolsの説明を簡単にしておきまふぉ。
Uninstallは、「コントロールパネル→プログラムの追加と削除」から
見ることができるインストールしたアプリケーションの一覧と同じものです。

ウィンドウズアップデートによるセキュリティパッチの項目、
アンインストールする予定のないアプリケーションは、
Deleteボタンを押し登録情報だけ削除してしまったほうがよい。
間違ってもRunボタンを押しアンインストールしないように。

Startupに登録されている項目はOSを起動した際、自動的に実行されるプログラム。
スパイウェアが入り込んだ場合、怪しい項目があるかもしれません。
そんなときはここでレジストリを削除し、同時にプログラム自体も削除して下さい。

ラブレター下さい。
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