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シュリーとラクシュミー

belahan2.jpg

プナングンガン東麓のベラハン寺院にて
シュリーとラクシュミーの像を軽く見てきました。

二人は同一の女神の異なった姿と考えられ、幸運と実りをもたらす女神であり、
仏教に入って「吉祥天」としても知られます。
豊穣神であることは、右のシュリーの豊かな乳房を見ても分かります。
乳から水を出す噴水像は、その後のシンガサリ朝やマジャパヒト朝時代にも受け継がれます。
ヒンドゥー教と仏教との交わり・繋がりをまた1つ発見した旅行でした。
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